REDIS DEGUB コマンド

REDIS DEGUB コマンド DEBUG Redisサーバーテスト、デバッグ用に使用できるコマンドです。   redis.ioにはとても簡単な説明があって説明がないようなものです。   バージョン3.2.0にhelp機能が提供されて、いくつかの機能が追加されました。 debugコマンドを活用できるように整理しました。   Subcommandをクリックすると、当該説明のセクションに渡されます。 help: debugのヘルプを見せてくれる。 segfault: サーバーを殺す。(crash) restart: 正常にサーバーを終了して再開する。 バージョン3.2で追加 crash-and-recover: 異常にサーバーを殺して再開する。   バージョン3.2で追加 oom: Out Of Memoryでサーバーを殺す。 assert: Assertionでサーバーを殺す。 reload: RDB保存の後、再びロードする。 loadaof: AOF保存の後、再びロードする。 object: Key情報を表示する。 sdslen: SDS文字列の長さを表示する。 populate: SETコマンドでデータを生成する。 digest: データベース比較用の情報を生成する。 sleep: サーバーを指定した時間ほど中止(suspend)させる。 set-active-expire: 満了(expire)されたkeyの自動削除機能を活性化/無効化する。 lua-always-replicate-commands: 活性化/無効化する。 バージョン3.2で追加 error: エラーメッセージテスト structsize: Redis核心C構造体の長さ(バイト)を表示する。 バージョン3.2で追加 htstats: データベースKeyの統計情報を表示する。 バージョン3.2で追加 jemalloc info: メモリ割付け統計情報を表示する。 バージョン3.2で追加 jemalloc purge: 使用しないメモリを解除する。   バージョン3.2で追加 クリックすると、もっと多くの情報を見ることができます。

REDIS CONFIG REWRITE コマンド

REDIS CONFIG REWRITE コマンド Redisサーバー構成情報保存 Redisサーバー運営中にconfig setコマンドで変更しておいてredis.confファイル修正することを 忘れてしまって、サーバを再開する場合、問題が発生したことがあるのです。 このような問題を解決するため、config rewriteコマンドが作られました。 Rewriteは次のような方式で書かれます。 原本redis.confファイルの全体的な構造や主席(comment)を可能な限り維持します。 config setに設定したparameterが設定ファイルにすでにあると、同じ位置(ライン)に書きます。 config setに設定したparameterが設定ファイルになかったが、デフォルト値なら書かなくて、 デフォルト値がないとファイルの最後に書きます. config rewriteを実行すると、redis.logに下記のようなメッセージが残されます。 CONFIG REWRITE executed with success. 空白が複数の列なら、一列だけ残ります。 サーバーがredis.confファイルなしで始めたならrewriteコマンドときに、エラーが発生します。 (error) ERR The server is running without a config file サーバー立ち上げ時redis.confファイルがあったが、どのような理由で消された時rewriteコマンドをすれば、再び使われます。 変更parameterが追加で書かれた場合は、以下のようなメッセージの次に書かれます。 #Generated by CONFIG REWRITE 原本redis.confファイルにdir情報がなければ他のparameterを修正してもdirも一緒に保存されます。 クリックすると、もっと多くの情報を見ることができます。

REDIS CONFIG SET コマンド

REDIS CONFIG SET コマンド 実行中のRedisサーバー構成情報変更 config setコマンドはサーバを再起動しなくても設定を変更することができます。 設定値の照会はconfig getコマンドとします。 config setコマンドで設定時の留意事項は二つあるんですが一つは単位であり、他の一つはsaveコマンドです。 redis.confではkb、mbのような単位を使用できますがこのコマンドではバイト単位で数字だけを入力しなければなりません。 例えば、auto-aof-rewrite-min-sizeコマンドに64mb、このように使用できません。 しかし、3.0以降はmaxmemory、client-output-buffer-limit、repl-backlog-sizeには単位を使用することができます。 ここで注意すべきことは単位をk、m、gこのようにのみ使用することができて、bをつけてkb、mb、gbこのように使用できますが、 bをつけなかった場合は1000を掛けて、付けた場合は1024を掛けます。 次はredis.confに出ている単位表示です。 1k => 1000 bytes 1kb => 1024 bytes 1m => 1000000 bytes 1mb => 1024*1024 bytes 1g => 1000000000 bytes 1gb => 1024*1024*1024 bytes クリックすると、もっと多くの情報を見ることができます。

REDIS CONFIG GET コマンド

REDIS CONFIG GET コマンド Redisサーバー構成情報の照会 実行中のサーバーで構成情報を照会します。 version 2.6からほとんどのparameterを照会することができます。 構成情報またはparameterはredis.confファイルに指定されたものを言います。 config get次にparameter名を入力したり、glob-styleに*を入力して照会することができます。 クリックすると、もっと多くの情報を見ることができます。

REDIS CONFIG RESETSTAT コマンド

REDIS CONFIG RESETSTAT コマンド Redis統計値の初期化 このコマンドはINFOコマンドで見ることができる統計値を初期化するために使用されます。 Config get、set、rewriteコマンドとは関係ありません。 INFO STATSの統計値大部分を初期化します。 次はredis.ioマニュアルに出ているparameterです。 total_connections_received:サーバスタート後の総接続数 total_commands_processed:サーバスタート後処理した総コマンド数 rejected_connections:maxclientsの制限に拒否された接続数 expired_keys:expireから削除されたkey数 keyspace_hits:get keyして値が出れば、1増加 keyspace_misses:get keyして値が出なければ、1増加 latest_fork_usec:最後のfort()するのにかかった時間 aof_delayed_fsync:これはPERSISTENCEにあるものと、遅延されたfsync counterです。 次はマニュアルにはありませんが、テストとソースを通じて確認した初期化されるparameterです。 total_net_input_bytes:サーバスタート後の総入力バイト total_net_output_bytes:サーバスタート後の総出力バイト sync_full:masterノードの時Slaveノードとfull syncの回数 sync_partial_ok:masterノードの時Slaveノードとpartial sync okの回数 sync_partial_err:masterノードの時Slaveノードとpartial sync errorの回数 evicted_keys:maxmemoryの制限によって退出されたkey数 クリックすると、もっと多くの情報を見ることができます。

REDIS INFO [section] コマンド

REDIS INFO [section] コマンド サーバーの情報 Redisサーバー情報と統計値を照会します。  示す情報は次のようです。 server: Redisサーバーに対する一般的な情報 clients:クライアント情報 memory:メモリ使用に対する情報 persistence:RDBとAOFに対する情報 stats:総アクセス数、総処理コマンド数など統計情報 replication:マスター/スレーブ複製に対する情報 cpu:CPU使用量統計 commandstats:Redisコマンド統計 cluster:クラスター情報 keyspace:キー情報 infoコマンドを実行すると、commandstatsを除いた情報を示して、info allすればすべての情報を示します。 使用法:info、info all、info serverなどの上で説明したsectionを入力します。 SERVER Redisサーバーのバージョン、モード、OS情報、ポット、confファイル位置などを見せてくれます。 redis_version:3.0.1 redis_git_sha1:00000000   -   Git SHA1   redis_git_dirty:0   -   Git dirty flag   redis_build_id:29f2aee9a9a0937b redis_mode:standalone   -   Redisモード三種類の中standalone/sentinel/clusterの一つが表示されます。   os:Linux 3.10.0-229.el7.x86_64 x86_64   -   Operating system   arch_bits:64   -   Architecture (32 or 64 bits)   multiplexing_api:epoll   -   Redisが使用するevent loop mechanism   gcc_version:4.8.3 process_id:45928 run_id:b4159b6a3960782f8250fca8e6db62bf31b21cbb   -   RedisサーバーID:クラスターとセンチナル

REDIS CLIENT LIST コマンド

REDIS CLIENT LIST コマンド サーバーに接続されたクライアントの情報と統計値照会 表示される形は次のようです。 一つのクライアントは一ラインに表示されます。 各ラインは複数のparameter=値で表示されます。 フィールド値の意味 id: クライアントID(2.8.12から導入されました。) addr: クライアントの住所(ip)/ポート fd: Socketと関連されたfile descriptor name: client setnameに設定すると、名前が出ます。 スレーブは名前が設定されていません。   センチナルサーバーはRedisマスターとスレーブに2個接続します。   例えばsentinel-fcb2f55a-cmdとsentinel-fcb2f55a-pubsubです。   fcb2f55aはセンチナルサーバーRUN-IDの前の8文字です age: 接続から現在まで時間(秒) idle: コマンドを実行しなかった時間(秒) このコマンドを実行したクライアントはいつも0に出ます。   他のクライアントのidle時間を確認することができます。   スレーブ(flag S)の時はいつも0です。   なぜなら、スレーブはマスターに1秒に一度確認メッセージを送ります。  センチナルサーバーがRedisマスターやスレーブに接続は普通1で出ます。   flags: クライアントflag 一般クライアントはN、Monitorコマンドを実行中のクライアントはO、スレーブはSで表示されます。 client listを実行したクライアントは最後のcmdにclientが表示されます。 Monitorを実行中のクライアントはcmdにmonitorが表示されて、 スレーブSはcmdにreolconfが表示されます。 スレーブサーバーに接続したときマスターはMに表示されて、他のコマンドがなければ masterがslaveに10秒に一度ずつpingを送るのでcmdにpingが表示されて、 idleは0から9まで増加した後、再び0から始めます。 詳しい内容は下記のクライアントflagを見てください。 db: 現在接続されたDB番号 sub: subscriptionチャンネル数。 psub: subscription